自宅で簡単、布にアイロンプリント

パウダープリントシートセット

JPPQ-001

パウダープリントシート(A4)10枚入り


仕上がりは柔らかな肌触りで、しかも洗濯耐久性は最高レベル。綿、麻、混紡、ポリエステル、ナイロン等ほとんどの繊維に対応します。
Tシャツやエコバッグ、ゼッケン、ハンカチ、タオルなど、身の回りの様々な繊維、製品等にご利用いただけます。

※使えるプリンター(顔料インクプリンター)、使えるペンが決まっていますので「商品内容」を購入前にお読みください。

・パウダープリントシート(10枚・A4サイズ)
・シリコンシート(1枚・A4サイズ)
・ホットメルトパウダー


販売価格(税込): 2,860
ポイント: 28 Pt

商品内容



自宅で簡単布にアイロンプリント
パウダープリントシート

自宅で簡単布にアイロンプリント
パウダープリントシート


❶プリンターで印刷します

プリンターで印刷します

プリンターで印刷します

パウダープリントシートの表面にデータを左右反転で印刷します。滑らかな面が印刷面ですが、判別がつきにくい場合はパウダープリントシートの一角が丸くカットされていますので、角丸が右上になるように縦長でおくと印刷面が上になります。プリンターには、用紙を一枚づつ給紙し、印刷後に重ねないでください。※べた塗りのデザインでは色にむらが出る場合がございます。

❶手描きで書きます

手描きで書きます

パウダープリントシートの表面に直接市販のペン等で左右反転で描きます。滑らかな面が印刷面ですが、判別がつきにくい場合はパウダープリントシートの一角が丸くカットされていますので、角丸が右上になるように縦長でおくと印刷面が上になります。文字は裏に書いてからなぞると簡単に書けます。※使用できないペンもあるのでご注意ください。※詳細はこちら

❶プリンターで印刷・手描きプリント

プリンターで印刷

プリンターで印刷します

パウダープリントシートの表面にデータを左右反転で印刷します。プリンターには、用紙を一枚づつ給紙し、印刷後に重ねないでください。※べた塗りのデザインでは色にむらが出る場合がございます。

手描きプリント

手描きで書きます

パウダープリントシートの表面に直接市販のペン等で左右反転で描きます。文字は裏に書いてからなぞると簡単に書けます。※使用できないペンもあるのでご注意ください。※詳細はこちら

※滑らかな面が印刷面ですが、判別がつきにくい場合はパウダープリントシートの一角が丸くカットされていますので、角丸が右上になるように縦長でおくと印刷面が上になります。

❷ホットメルトパウダーを付けます

ご用意するもの:
ホットメルトパウダー、印刷済みまたは手描き済みのパウダープリントシート、A3サイズ普通用紙

インクが乾く前に、ホットメルトパウダーを印刷面全体にむらなくかけます。
※落としたパウダーは再度使用できます。捨てないで保管してください。
※ホットメルトパウダーが付きすぎると、粉が白っぽく残ったプリントになる場合があります。

パウダープリントシートは、ホットメルトパウダーが付きやすいようにインクが乾きにくい使用になっております。
印刷後または手描き後はインクに触れないように作業してください。

A3サイズ普通紙を広げ、その上に印刷済みのシートの印刷面を上にしてのせます。

ホットメルトパウダーの袋を開け、印刷済み又は手描き済みのパウダープリントシートの中央にパウダーをかけます。

パウダープリントシートを左右に傾けて、パウダーを滑らせる様に印刷面全体にむらなくのせます。インクがホットメルトパウダーで隠れるように全体へのせます。※この時デザインに手が触れないようにしましょう。

残ったホットメルトパウダーをA3サイズの普通紙の上に落とします。

印刷面を裏向きにして、裏面からしっかり強く何度も指で叩き、余分なホットメルトパウダーを落とします。余分なホットメルトパウダーが残っていると、生地に透明な糊としてプリントされますのでご注意ください。

印刷面にしっかりとホットメルトパウダーがのっていることを確認してから、生地に転写します。※余ったホットメルトパウダーは再利用できます。捨てずに袋へ戻して保管しましょう。

❸アイロンで生地に転写します

アイロンの設定
ドライ: 150度(中温)

ホットメルトパウダーを付けた印刷面を下にし、生地の上に配置します。再配置はできませんのでご注意ください。(一度生地に配置するとホットメルトパウダーが生地に付きます。再度別の場所に置くとパウダーが足りない状態になるので移動させないでください。)上からシリコンシートを重ね、アイロン150度(中温)で均一に圧力をかけます。
アイロン時、滑らさずに縦に押し込むようにプレスしてください(1ヵ所5秒を4回、体重をかけて)。
アイロン台は不向きです。厚めの雑誌や本を台として使用することをお勧めします。
※パウダープリントシートの上にシリコンシートを重ねずアイロンすると、アイロンにホットメルトパウダーがつき、アイロンが汚れる場合があります。シリコンシートは必ず使用してください。

❹パウダープリントシートを剥がします

完全に冷まします。(3分以上放置)冷めてからゆっくりとパウダープリントシートを剥がします。インクの部分だけがプリントされます。※剥がしている途中で布にプリントがのっていない部分があれば再度体重をかけてしっかりアイロンし、冷まします。パウダープリントシートを剥がした後、耐久性を高めるためにシリコンシートを生地の印刷面にのせ、上からアイロンで軽くプレスすれば完成です。



なぜインク部分だけが生地に転写できるの?

原理はいたって簡単!

印刷または手描きしたパウダープリントシートにホットメルトパウダーを振りかけると、顔料インクの付いた部分だけにホットメルトパウダーが付着します。
それを布地にアイロンで熱圧着すると、インクの付いたホットメルトパウダーが溶けて繊維の間に入り込みます。
冷めると固まり、パウダープリントシートを剥がし、印刷面にもう一度軽くアイロンでプレスすれば完成です。

仕上がりは柔らかな肌触りで、しかも洗濯耐久性は最高レベル。綿、麻、混紡、ポリエステル、ナイロン等ほとんどの繊維に対応しますので、Tシャツに限らず、エコバッグ、ゼッケン、ハンカチ、タオルなど、身の回りの様々な繊維、製品等にご利用いただけます。

パウダープリント+メタリックプリント 蛍光ペンで手描きプリント クレヨンで手描きプリント
タグに手描きプリント 写真プリント メッシュ生地にプリント
パウダープリント+メタリックプリント 蛍光ペンで手描きプリント
クレヨンで手描きプリント タグに手描きプリント
写真プリント メッシュ生地にプリント

パウダープリントシート使用後のアイロンのお手入れ方法

使用後はアイロンのコテ面を不要な布でふき取ってください。
ミスト穴にホットメルトパウダーが入った場合は、使用後にスチームを起動させて穴を掃除してください。
穴の中の汚れは綿棒などでふき取ってください。

ホットメルトパウダーについて

成分 熱溶融性ポリエステル系樹脂
性能 インクを包み込み熱をかけると溶けて繊維の間に入り込み、冷えると固まり外れなくなります。
ホットメルトパウダーは化粧品にも使用される樹脂粉体ですので、安心安全です。

警告・注意事項

警告

  • ●本品は食べられません。
  • ●吸い込んだり、舐めたり口に入れたりしないでください。
  • ●万一飲み込んだ場合は、すぐにうがいをしてください。
  • ●口や鼻、目に入らないように注意し、入った時にはすぐに洗い流してください。
  • ●赤み、かゆみ、刺激等の異常が出たら、使用を中止してください。
  • ●まれに手がスベスベになる場合がありますが、化粧品に含まれるものと同様の成分によるものです。
  • ●異常が出たときは使用を中止し、医療機関にご相談ください。

取扱上の注意

  • ●保護手袋、保護マスク等の使用をおすすめします。
  • ●本来の用途以外で使用しないでください。
  • ●子供や第三者の監督が必要な方の手の届かない所に保管し、いたずらや誤食をしないように注意してください。
  • ●飛び散り汚れに注意し、飛散したパウダーは適宜、拭き取ってください。
  • ●火のそばに置かないでください。
  • ●開封したまま放置しないでください。
  • ●残ったホットメルトパウダーは密封して保管してください。
  • ●長期間の保存は避けてください。
  • ●直射日光や高温多湿になる場所に保管しないでください。
  • ●強い衝撃を加えると袋が破損する恐れがあります。
  • ●他の商品と混ぜないでください。

使用上の注意

  • ●この用紙は全色顔料インクジェットプリンター専用です。染料インクでは使用できません。昇華インクプリンターでもご使用できます。
  • ●印刷が乾きにくい用紙ですので、印刷後インクが他のものにつかないようにご注意ください。
  • ●顔料インクは熱をかけると変色する恐れがあります。
    変色させたくない場合は昇華インクプリンターをご使用ください。
  • ●万全を期しておりますが、洗濯時に多少色落ちする場合がございます。
  • ●洗濯は圧着後24時間以上経過してから行てください。
  • ●プリントした部分には、洗濯前、洗濯後に関わらず、絶対にアイロンをかけないでください。
  • ●プリント後、柔らかい素材に触れると色移りする場合がありますので、注意してください。
  • ●アイロンの使用は危険ですので、お子様が使用する場合は必ず保護者立会の下で、作業してください。
  • ●残ったパウダープリントシートは袋に戻し、直射日光を避け、乾燥した場所に水平に保管してください。
  • ●パウダープリントシートや、ホットメルトパウダーをなめたり吸い込んだり食べたりしないでください。


顔料インクプリンター一覧

※こちらに確認済みの顔料インクプリンターを掲載しています。詳しくはプリンターメーカーにお問い合わせください。

※メーカー名は各社の登録商標です。

※プリンターで印刷する場合は、全色顔料インクプリンター又は昇華インクプリンターを使用してください。
染料インクジェットプリンターではお使いになれませんのでご注意ください。

※また、プリンターの設定を下記の通り設定してください。

プリンターメーカー 用紙設定 印刷モード
EPSON PXインク スーパーファイン紙 きれい
Canon 全色顔料インク 普通紙 きれい

EPSON

Canon

brother

  • ●EPSON カラリオ PX-049A
  • ●EPSON カラリオ PX-045A
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-M5081F
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-K150
  • ●EPSON エプソンプロセレクション SC-PX7VII
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-M780F
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-105
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-M5080F
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-1004
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-M680F
  • ●EPSON PX-S160T
  • ●EPSON エプソンプロセレクション SC-PX5VII
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-M5041F
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-M650F
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-S740
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-S05
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-M884F
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-M781F
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-S884
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-M380F
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-S5080
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-S7050
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-S380
  • ●EPSON ビジネスインクジェット PX-S5010
  • ●Canon MAXIFY MB2130
  • ●Canon MAXIFY MB5130
  • ●Canon PIXUS PRO-10S
  • ●Canon MAXIFY MB5430
  • ●Canon MAXIFY MB2730
  • ●Canon MAXIFY iB4130

Canon社製のインクジェットプリンターは、上記の顔料インクプリンターにある以外の機種は、黒(6色機の場合、1本のみ)だけが顔料インクです。
互換性のインクを入れてもその他のインクは染料インクですのでご注意ください。
Canonの黒のみの顔料インクプリンターは、機種によって黒印刷の場合も染料インクが出ますのでご注意ください。

4色機の場合 --- 黒一色は黒顔料インクが出ているようです。(ただし色は薄いです)
5色機の場合 --- 顔料黒と染料黒がある機種ではモノクロ印刷なら顔料黒が出るみたいです。(色は薄いです)
6色機の場合 --- どのモードでも、黒一色の場合も染料インクが出てるようです。(色は薄いです)

パウダープリントすると発色が悪く、洗濯でインクが流れます。黒1色のプリントの場合で、顔料インクがでる場合も、PDシートへの印刷が薄いので、パウダープリントシートで使う場合はおすすめではないです。パウダープリントの上にメタリック加工はできます。上記は弊社で一部機種を調べた結果です。機種によって違いがある場合がありますのでご了承ください。

●brother プリビオ ワークス MFC-J6580CDW
●brother プリビオ ワークス MFC-J6980CDW
●brother プリビオ ワークス MFC-J6995CDW

ブラザーの3機種は全色完全顔料プリンターではなく、マゼンタに少量の染料が入っているようです。洗濯時にインクが流れる可能性がありますのでご注意ください。

手描きペン一覧

使えるペン一覧

※パウダープリントシートは手描きでも使えます。確認済みの手書きで使えるペン及び使えないペンを下記に掲載しています。

※ペンの種類によっては洗濯耐久性が劣る場合がありますので、事前にテストした上でご使用ください。

※掲載している商品以外にも使用できるペンはあると思いますが、ペンによってはインクがはじきやすいものやパウダープリントができないものもありますので、事前にシートの端でお試しいただくことをおすすめします。使用が確認できたものは随時、当ホームページに掲載させていただきます。

※メーカー名、商品名は各々のメーカーの登録商標です。

使用可能なペン

使用できないペン

  • ●DDLBiz zuixuaジェルペンセット
  • ●ZEBRA 蛍光OPTEX 1 EZ オプテックス イージー
  • ●Pentel FITLINE
  • ●DAISO ダブル蛍光ペン TWIN
  • ●DAISO Postila ポスティラ ポスターカラーマーカー
  • ●Kuretake 筆携!サインペン
  • ●ZEBRA SARASA ジェルインクボールペン
  • ●ZEBRA 蛍光ペンSPARKY-1
  • ●コクヨ 透明クレヨン
  • ●PILOT クレオロール
  • ●クレパス
  • クレパスは株式会社サクラクレパスの登録商標です。
  • 非常に乾きやすいので、インクが乾く前にパウダーを付けてください

パウダーシートに描く時にはじきやすい
●Tombow 蛍coat80
●uni PRORUS

描いた部分にパウダーがのらない
●ZEBRAマッキー
●ポスカ
●COPiC(インクが乾きやすいのでパウダーが乗らず使えません

パウダープリントシート動画マニュアル