5.裁縫道具について


ミシン以外でよく使う道具や、あると便利なグッズをご紹介します。

A.裁ちばさみ

布を切るときに使います。犬服のパーツは小さいものが多いため、裁ちばさみは小回りがきく小さめが便利です。
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B.工作用はさみ

型紙を切るときなどに使います。裁ちばさみで型紙を切ると切れ味が落ちるので、工作用はさみを用意します。

C.糸切りばさみ

U字型の糸切りばさみは「握りばさみ」とも呼ばれ、切るときに刃を開く手間が省けます。バネが硬いと疲れるため、握りやすいものを選びましょう。
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D.ピンセット

ミシンで縫うときに便利です。

E.リッパー

縫い直すときなど、縫い目をほどく際にあると便利。ボタンホールを開けるときにも使います。
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F.チャコペン

チョークタイプ、鉛筆型など様々なタイプがあります。ペン先からパウダーが出てくるタイプなら、常に細くてきれいな線が描けます。
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G.ソフトルレット

チャコペーパーで印をつける時に使います。刃先が丸くなっているので、型紙やチャコペーパーを傷めずに印付けができます。

H.目打ち

スナップ用の穴を開ける、角の形を整える、ミシンで縫う際に布を送るなど、様々な用途があります。先端がなめらかなものなら、布地を傷つけにくいので安心です。
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I.ニット用ミシン針

#9、#11、#14など、生地の厚さにあったもの
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J.まち針

抜いた跡が目立ちにくいよう、針の部分が細いものを選びましょう。アイロンに強い耐熱待ち針もあります。
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K.手芸用クリップ

まち針でとめにくい厚手の生地や、穴が開きやすい生地を仮どめする際に使います。ピンポイントでとめられるミニ対応がおすすめ。
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L.定規

30~50cmで、方眼のついた透明定規が便利です。

M.メジャー

自動ワンちゃんのサイズを測るときに使うので、メジャー部分が柔らかい素材のものを選びましょう。
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N.アイロン定規

裾上げや三つ折りの際、折り返したい長さを測りながらアイロンをかけることができます。カーブの折り目もきれいにつけられます。
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O.ウエイト(重し)

型紙を布に写すときに、型紙が動かないように上にのせて使います。2個以上あると重宝します。

P.ミシン糸

普通生地に使うミシン糸です。

Q.ニット用ミシン糸

レジロン糸(上糸)です。

R.ニット用ミシン糸

ウーリー系(下糸)です。

S.手縫い糸

布の厚さや種類にあわせて選びます。

その他にあると便利な道具

自然に消えるペン

布につけた印が1~10日前後で消えるペンです。型紙を布に写す際、力を入れるとずれたりするので、なめらかに描けるものがおすすめです。
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ひも通し

ゴムやひもを通すときに使います。ピンセットのように、ひもの端をはさんで固定できるものが便利でしょう。
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マグネットピンクッション

磁石の力で針をキャッチするマグネット式。針をいちいち刺す手間が省け、錆びにくいのでおすすめです。
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